ヘルスリズムスは、教室とは違って何かを教えたり、必死におぼえたりするものではありません。参加者全員が輪になってリズムを合わせることで自然に一体感が生まれてくるんです。主役は常に参加された方々でファシリテータはガイド役なんですよ。みんなが太鼓を通じて、輪になっている。いたわりあったり、語り合ったりしている。それは想像するだけで、とても楽しいシーンですよね。地域のつながりや家族の温かさ、そういう今失われつつあるものを、ヘルスリズムスによって取り戻せるのかもしれない、僕はそう思っています。暖かなコミュニティ創造のきっかけになるかもしれない、と思うのです。
僕自身、ヘルスリズムスによって救われたところがたくさんあります。つまり、いつのまにか元気をもらっている「与えているようで与えられている」という関係なんですね。この素晴らしさを、もっともっと多くの人々に伝えていきたいと思っています。ヘルスリズムスの輪の中に、小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、0Lやサラリーマンまでが参加している、いつかそんな場が出来ればいいなと思っています。)
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